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Karneval
Books in series
#1
Karneval, Vol. 1
2008
When innocent country boy Nai sets foot into the sordid cutthroat realm of the city, he might as well have painted a target on his own back. Kidnappers, murderers and desperados abound, waiting to take advantage of a boy guileless enough to believe blood is merely "red water". When he is framed for a murder, it is the bandit Gareki who bails him out. Being a shrewd and sharp-eyed thief, however, Gareki's motives are less than pure. Nai is looking for a friend who has disappeared and left behind something particularly intriguing - an I.D bracelet from the organisation named "Circus", the country's supreme defense agency. While Gareki has his sights set firmly on the bracelet, "Circus" in turn, has shifted its eye onto the duo as well...
#2
Karneval, Vol. 2
2008
Nai's sudden collapse leads to an astounding revelation about his physiological makeup that shakes up Gareki and the entire Circus. In light of the new discovery, Circus' interest in Nai deepens, and an expedition is organised to the forest that Nai claims to have come from. With mirages and illusions everywhere they turn, can they find any actual clues that will bring them closer to the truth? Then, Gareki takes the opportunity to return to his hometown, where his family appears to have gotten themselves, literally, into a bloody mess...
#3
Karneval, Vol. 3
2009
All of Gareki's fears and suspicions appear to be morphing into a very real nightmare. His entire family has fallen victim to a cowardly but devious monster who has had his sinister grasp on them from their childhood. Now, he has finally shown himself and all hell is breaking loose. Can Yogi bring the situation under control? Back at the enigmatic Round Table of Z, the faceless government officials continue to debate about the fate of Nai, and the meeting concludes with an ominous sentence for the boy...
#4
Karneval, Vol. 4
2009
When innocent country boy Nai sets foot in the sordid, cutthroat realm of the city, he might as well have painted a target on his own back. Kidnappers, murderers and desperados abound, waiting to take advantage of a boy guileless enough to believe blood is merely ?red water?. Nai is looking for a friend who has disappeared leaving only an I.D bracelet from the organisation named ?Circus?, the country?s supreme defence agency.
#5
Karneval, Vol. 5
2010
When innocent country boy Nai sets foot in the sordid, cutthroat realm of the city, he might as well have painted a target on his own back. Kidnappers, murderers and desperados abound, waiting to take advantage of a boy guileless enough to believe blood is merely "red water". Nai is looking for a friend who has disappeared leaving only an I.D bracelet from the organisation named "Circus", the country?s supreme defence agency.
#6
Karneval, Vol. 6
2010
Two Lost Souls Trapped in a Carnival of Deception
When innocent country boy Nai sets foot in the sordid, cutthroat realm of the city, he might as well have painted a target on his own back. Kidnappers, murderers and desperados abound, waiting to take advantage of a boy guileless enough to believe blood is merely red water. Nai is looking for a friend who has disappeared leaving only an I.D. bracelet from the organisation named Circus, the country's supreme defence agency.
#7
カーニヴァル 7 [Kānivaru 7]
2011
研案塔で保護されていた嘉禄が意識を取り戻す。しかし、どこか様子のおかしい嘉禄。なんと彼は、无のことをまったく覚えていないと言うのだ。 一方、自分の未熟さを痛感した花礫は、輪(サーカス)の艇を離れ、知識や自信を身につけるために専門のスクールに通い始めた。そこで思わぬ再会を果たす…! 大人気・腕輪と絆を巡る物語、第7巻登場!
#8
カーニヴァル 8 [Kānivaru 8]
2011
クロノメイに通い始め、自分の今のレベルを思い知った花礫は、卒業後に輪に入り、その一員として戦っていくという決意を強くする。 一方、ツクモ達は「糺」の協力者を見つけ出すためにスキクロー邸で行なわれるパーティに潜入。 スキクローの目にとまり接触に成功したツクモだったが、そこにヴァルガが現れて…? ファンタジック☆クロニクル、第8巻が登場!
#9
カーニヴァル 9 [Kānivaru 9]
2012
記憶を失い、輪で療養中の嘉禄と、献身的に嘉禄の世話をする无。 自らの記憶と向き合う決心をした嘉禄に、腕輪を差し出す无だったが、 二人は腕輪の持つ不思議な力で、見知らぬ森に飛ばされてしまう。 无から助けを求められた花礫はすぐに捜索に向かおうするが、 クロノメイには“学園を離れることはできない"というルールが――。
#10
カーニヴァル 10 [Kānivaru 10]
2012
のどかな温泉地で、與儀のパンツが紛失するというトラブル発生! パンツを探す花礫達だったが、その行方は意外な方向に! ? 大人気! 腕輪と絆を巡る、ファンタジック☆サーカス!!
Author
Touya Mikanagi
Author · 31 books
Karneval
Series ·
28
books · 2008-2021
By
Touya Mikanagi
#11
カーニヴァル 11 [Kānivaru 11]
2013
燭が語る過去の出来事。ついに明かされる、與儀の生い立ちとは――。TVアニメ化でますます好調のファンタジック☆サーカス最新刊!
#12
カーニヴァル 12 [Kānivaru 12]
2013
ニジの森で発見された嘉禄のものであったと推測される謎のノート。燭たちの力を持ってしても解析不能の特殊な数式であったが、それについて嘉禄が話した答えはとても意外なもので――。
#13
カーニヴァル 13 [Kānivaru 13]
2014
クロノメイの規則を破ってしまった為、「輪(サーカス)コース」に戻ることができない花礫。そんな中、とある人物が花礫に新たな道を提示する――。 その頃、火不火の隆は、輪の養成校であるクロノメイへの、大規模な襲撃を計画していた。輪はクロノメイを守ることができるのか――?
#14
カーニヴァル 14 [Kānivaru 14]
2014
クロノメイが火不火(カフカ)に襲われた。クロノメイ専従である輪(サーカス)闘員・リシアナの防御に手間取る火不火の隆(リュウ)は、友達を助けようとして飛び出していたツバメを人質に、リシアナを倒そうとする。 しかし、駆けつけた輪壱號艇・貳號艇闘員たちによって阻止されてしまう。追い詰められた隆は、化色(ケシキ)から預かった新たな戦力を投入する。新たな敵に苦戦する輪だが、特性を見抜いた朔(ツキタチ)がある作戦を提示し――? 大人気ファンタジック・サーカス、待望の第14巻!!
#15
カーニヴァル 15 [Kānivaru 15]
2015
クロノメイを火不火の襲撃から守りきった輪。彼らは束の間の休息の後、それぞれの艇へと戻っていった。そんな中、規律に背いてしまったため、輪コースへの復帰が難しくなってしまった花礫。時辰から新たな道を提示された彼は、決意を胸にクロノメイへと向かう――…。
#16
カーニヴァル 16 [Kānivaru 16]
2015
研案塔での実習をスタートさせた花礫は、燭チームの一員として働くことに。 目の前に広がる階段に、花礫は決意を新たにする――!! 大ヒットファンタジックサーカス、待望の第16巻!
#17
カーニヴァル 17 [Kānivaru 17]
2016
'能力者(ヴァルガ)未発生の国・レーベルガンゼで、輪(サーカス)のテントを見つめる一人の少女がいた。彼女の名はマナイ。昔、災害で滅んだ国・リムハッカの花の名前を持つ少女は、花を育てる仕事をして生活していた。幼い頃の記憶がないマナイはある日、仕事で庭の手入れをしていたところ、ある異国の青年と出会うが――。與儀とマナイ、二人の関係は? 大人気シリーズ第17巻!
#18
カーニヴァル 18 [Kānivaru 18]
2016
生き別れになっていた妹・ミュウマリイとの再会で、閉ざされていた過去の記憶が呼び起こされた與儀は、混乱し、輪(サーカス)の仲間との連絡を絶ってしまう。必死に呼びかける无だったが、心まで閉ざしてしまった彼には届かない。だが、そんな與儀を彼の別人格である銀與儀が叱責し――? 大人気! ファンタジックサーカス第18巻!!
#19
カーニヴァル 19 [Kānivaru 19]
2017
失っていた自身を取り戻し、再会した妹・ミュウマリイと共に輪(サーカス)の艇に戻ってきた與儀。だが再会を喜んだのも束の間、別れの時がやってきて…。歩む道の異なる二人が選んだそれぞれの選択とは――!? さらに新章突入で物語は嘉禄と无の出会いに遡る…。徐々に明かされていく真実から目が放せない第19巻!
#20
カーニヴァル 20 [Kānivaru 20]
2017
'単行本未収録ショート&描き下ろし漫画が収録された20巻記念特製小冊子付き特装版も同時発売!!
#21
カーニヴァル 21 [Kānivaru 21]
2018
嘉禄の過去の話から、无(ナイ)の中に仁水(ニス)の思考が残っている可能性があると判明した。研案塔へ向かう貳號艇だが輪のショーが開催されることになり、嘉禄や花礫も参加することになる。パレードの最中に怪我人を見つけた花礫が救護に向かうとスリの被害にあったとわかり、喰と共に犯人を捜すことになるが…。様々な想いが交錯する中、物語が大きく動き出す衝撃の21巻――!
#22
カーニヴァル 22 [Kānivaru 22]
2018
研案塔から忽然と姿を消した无。 无の持つ、未知の力へ様々な憶測がされる中、无が向かった先はニジの森―――始まりの場所だった。 謎の声に導かれるまま、自らが得た想いを口にする无。そして、追いかける火不火の嘉禄を否定するように姿を消すが…。 そこへ化色が現れ、无を拘束して――!? 明かされ始める世界の理、衝撃の展開から目が離せない第22巻!
#23
カーニヴァル 23 [Kānivaru 23]
2019
化色から逃れるために火不火の嘉禄の手をとった无。彼に導かれるまま”インキュナの群生湖”へと連れてこられた无は、自らの内に秘められた遠い記憶を呼び覚まさそうとしていた。一方、无を探す花礫は、燭のPCにアクセスして機密情報を盗み見ようと試みるが…。ついに明らかになる「カーニヴァル」に隠された意味とは、いったい――!? 大人気サーカスファンタジー、第23巻!!
#24
カーニヴァル 24 [Kānivaru 24]
2019
深い意識の底で无を呼ぶ声――。 それは、失くしてしまった『調整者』の役目を教える、无自身の意識だった。 全てを思い出した无は、己のなすべきことを知り…。 一方、火不火の情報を探る輪のメンバー達は、それぞれ手がかりを手に入れて――!?
#25
カーニヴァル 25 [Kānivaru 25]
2020
'ついに无との再会を果たした花礫。 しかし、謎の問いかけを残して无は、カロクと共に消えてしまう。花礫は、使草と共にカロクの創った空間へと飛び込むが…!? 一方、アロンガの村で火不火の調査を進める平門。そこへ突如現れたのは――――!?
#26
カーニヴァル 26 [Kānivaru 26]
2020
火不火(カフカ)の中枢を預かるノイヴェラの一人・ムナビアとの戦闘の最中、與儀は火不火のエネルギー供給源を破壊することに成功する。苛烈を極める闘いの中、互いの全てを込めた一撃を放つが――!?
#27
カーニヴァル 27 [Kānivaru 27]
2021
火不火(カフカ)の隠し通路を調査し拠点を発見した輪(サーカス)。イヴァは、平門と共に潜入を試みるが…。一方、化色(けしき)の命で无(ナイ)を亡き者にしようとする黒白(ウロ)。その姿を目撃してしまったエリシュカは、无を守るために黒白を欺く決意をするが――!?
#28
カーニヴァル 28 [Kānivaru 28]
2021
无を守るため死んだエリシュカ。その事実に動揺する无は、衝動的に世界のやり直しを選ぼうとする。けれど、パートナーとして選んだ、花礫の答えをまだ聞けていない。『大事なものが全部なくなっても生きていたいか』无と出会い、思いがけず歩んできた道。たくさんの出会いを経て、花礫が出した答えは――?