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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
Books in series
#1
My Youth Romantic Comedy Is Wrong, As I Expected, Vol. 1
2011
Hachiman Hikigaya is a cynic. "Youth" is a crock, he believes—a sucker's game, an illusion woven from failure and hypocrisy. But when he turns in an essay for a school assignment espousing this view, he's sentenced to work in the Service Club, an organization dedicated to helping students with problems in their lives! How will Hachiman the Cynic cope with a job that requires—gasp!—optimism?
#2
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2
2011
話題沸騰!ひねくれ男のダメ青春第二弾!! 相も変わらず、ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡。毒舌残念美少女の雪乃、ちょっぴりおバカな結衣と美少女2人と奉仕部で過ごすも、だらだらとマンガを読むなどする日々。 リア充とはほど遠い0点の青春を送る八幡たちに奉仕部に持ち込まれた新しい依頼は、クラス内での「事件」の解決だった!? 得意技はクラス内で気配を消すことと人間観察。適職は忍者と豪語する八幡の能力が発動!? どう考えても頑張りどころを間違え、さらに加速するひねくれ男のダメ青春。新キャラ登場&八幡の妹・小町も活躍の第二弾登場! 第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ大賞作家の渡 航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦。売り切れ店続出で大注目のシリーズ。 1巻の帯に続き2巻も人気ライトノベル作家のお墨付きを得て、勢いはさらに加速!
#3
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 3
2011
Everything is as usual. No friends, no girlfriends, no social life...or so it should have been, but there's been this uncomfortable and unfamiliar feeling growing inside Hachiman. Was it really the absence of a certain girl from the club room that made him feel this way? But there's no way that either Hachiman or Yukino would have the social skills to solve that kind of problem, and their efforts lead to nothing but misunderstandings. Hachiman shares a bittersweet moment with Totsuka, witnesses Zaimokuza's wailing and roaring, and sees a side of Miss Hiratsuka that he was never meant to see...and then gets tricked into a strip card game?! Surrounded as they are by all these characters rampaging alone in all the wrong directions, will the Service Club ever go back to the way it was before? Presenting: the third volume of the twisted loner teen romantic comedy.
#4
[4巻] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4(ガガガ文庫)
2012
夏休み。学校のない八幡は誰とも会わず、遊ばずの気ままな時間を過ごす……のはずが、奉仕部の活動として突然呼び出され、キャンプへ。水着? 花火? 肝試し……!? ぼっちに降りかかる強制的「青春」イベント。
#5
My Youth Romantic Comedy Is Wrong, As I Expected, Vol. 5
2012
Hachiman's summer break is coming to a close, when Yui suddenly comes to visit his house. Not only that, but Totsuka has an invitation for him, as well as a request from a classmate—he even runs into Yukino's sister at the fireworks festival! Hachiman is determined not to get close to anyone or have any expectations, but even this stubborn loner can't ignore the changes occurring in his relationships with Yukino and Yui...
#6
My Youth Romantic Comedy Is Wrong, As I Expected, Vol. 6
2012
Ah, culture festivals. The best way to survive such a troublesome chore is...don't answer when someone talks to you, and act obviously annoyed. Employing his loner skills to the fullest, Hachiman is ready and willing to run at the first sign of responsibility. Unfortunately, while he's busy skipping homeroom, he ends up being chosen for the culture festival committee...
#6.5
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5
2014
文化祭直後、体育祭ストーリー&スペシャル 6巻の文化祭直後、体育祭のエピソードを文庫本一冊に収録。 文化祭が終わった後、城廻めぐりから来た依頼は、「体育祭を盛り上げたい」というもの。 奉仕部として手伝うことになった八幡や雪乃たちだが、そもそも体育祭実行委員長も決まっていない。 そこで担ぎ上げられたのは、文化祭でも実行委員長を務めた、あの相模南だった……。 TVアニメシリーズで著者自らが脚本を手がけた番外編「だから、彼らの祭りは終わらない」のサイドストーリーを文庫本用にディレクターズカットし、再構成した総集編として修正。同時発売されたドラマCD特装版で音声収録された9巻直後のクリスマスパーティーのエピソードの小説版も加えて収録。
#7
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7
2013
A LONER'S SOCIAL LIFE SHOULDN'T BE THIS COMPLICATED, RIGHT? Excitement is building among the students for the big overnight trip to Kyoto-a school event rife with potential for both budding romance and traumatic memories. And sure enough, right before they leave, the Service Club has a surprising visitor who asks for romantic advice. Unfortunately, this may conflict with a request from someone else before the trip...and Hachiman is finding it harder and harder to stay out of the growing web of relationships in his class.
#7.5
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5
2013
The Service Club is especially busy these days now that they're handling requests via email. Even without the excitement of a major event, sometimes just the day to day is all the drama you need...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8
2013
彼は変わらない。だから周囲は変わっていく 雪ノ下雪乃は「……あなたのやり方、嫌いだわ」と、否定した。 由比ヶ浜結衣は「人の気持ち、もっと考えてよ……」と弱々しく呟いた。 後味の悪さを残した修学旅行を終え、日常に戻った奉仕部。三人の関係はまたぎこちないものに戻ってしまうのか……。 そんな折、奉仕部に新たな依頼が持ち込まれる。内容は生徒会長選挙に関わるものだった。 お互いのやり方を認められないままの奉仕部の三人は、それぞれが別のやり方で依頼に対することに。 ばらばらの奉仕部。分かっていた。この関係はいつまでも続かないことも、自分が変わることができないことも。 ――君のやり方では、本当に助けたい誰かに出会ったとき、助けることができない―― 自然消滅か、空中分解か。誰のやり方でも奉仕部は解散を免れない。 その行動は誰がために。――それでも自分のやり方を貫き藻掻こうとする“彼”は、大きな失敗を犯してしまう――。
Authors
Wataru Watari
Author · 20 books
渡航
Author · 17 books
渡 航
Author · 1 book
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
Series ·
20
books · 2011-2023
By
Wataru Watari
,
渡航
,
渡 航
#8
#9
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9
2014
聖なる夜。届かぬ想い、かなわぬ祈り もうすぐクリスマスがやってくる。 小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、いまはもうそんなことはない。 何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった――。 生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。 そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろはだった。 他校との合同のクリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し一人で行動しようとする八幡。 しかし、一筋縄ではいかない依頼に、事態は次第に悪化していく……。 気付かれず、心の奥にしまわれる想い。叶わぬと諦めてしまった祈り。聖なる夜に、もし、願うことがあるならば――。
#10
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10
2014
新しい年、新しい関係、新たなる想い。 冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。 合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして……。 教室で、部室で過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも。 冬休みが終われば、2年生とという学年ももうあとわずか。新学期にざわめく教室にはある人物の「噂」が流れていた。 望むと望まざるとに拘わらず、同じ場所で過ごす時間は刻一刻と減っていく。 そんな雰囲気だからなのか、奉仕部に持ち込まれた、ある依頼……その依頼は今までに知ることのなかった彼ら、彼女らの別の一面を映し出すことに。 自分のしたいことが、相手の望むことは限らない。本当の気持ちが伝えたい気持ちとも限らない。誰かが知っているその人が、その人の本当の姿とは限らない。 今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。 彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。
#10.5
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5
2015
冬真っ盛りの総武高校。窓の外は寒空ながら、比較的のどかな雰囲気の奉仕部部室。雪乃、結衣、八幡のいつものメンバーのもとに、訪れる何人かの生徒たち。とある男子からのお願い事にげんなりしたり、いろはのわがままに振り回されたり、強行日程の締め切りに追われながら原稿を書いたり…!?今は遠くに感じる将来のことから、誰かと一緒に過ごす休日のこと、部活のこれからのこと…、悩みも苦労もときめきも不安も満載で現在進行中、日常という名のかけがえのない日々。八幡の短くも慌ただしい冬の数日を描く短編集。
#11
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11
2015
まちがい続け、いつまでも手の届かない答え 一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントには三浦や海老名、川崎などいつものメンバーも加わり、より大規模なものになっていく。穏やかで暖かな空気の中、だんだんと見過ごせなくなってくる小さな違和感、慣れないことで戸惑っているのだと自分に言い聞かせようとしても誤魔化せない気持ち。 本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれない—。 何も気づかないほうが良かったのかもしれない—。 提案される「彼女の相談、彼女の依頼」。 雪は静かに降り積もり、彼ら、彼女らの今という景色を変えていく。
#12
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12
2017
たとえ、その選択を悔いるとしても バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。 そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。 その依頼に対して、今までとは違ったやり方で取り組むのは、三人にとっては自然な流れのはずだった。 それが、自分たちの求めていることなら――。 たとえ、その選択を悔いるとしても。 時間の流れがいつか自分たちを大人にするのかもしれない、出会いと別れを繰り返して人は成長するのかもしれない。でも、いつだって目の前には「今」しかなくて――。 雪乃、結衣、八幡。それぞれの想いを胸に抱えながら、各々が選択する「答え」とは。 新たなる青春群像小説、物語は最終章へ。シリーズ12巻。
#13
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13
2018
エンドロールが流れる前に 暦は雪解けの季節を迎えるが、新しい希望の芽吹きはまだ遠く感じられる3月。 それぞれの想いを言葉にし、行動しようとする雪乃、結衣、八幡。そして、それは今のままの関係でいることを終わらせることでもあって――。 雪ノ下雪乃は、最後まで見届けて欲しいと願った。由比ヶ浜結衣は、このままずっと一緒にいられたらと祈った。美しい夕日に時が止まればと願っても、落日を迎えなければ新しい日はやってこない。前に進むために諦めること、終止符を打つこと。悩むまもなく、巻き戻すことも出来ず、エンドロールは流れ始める……。
#14
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14
2019
まちがい続ける青春模様、シリーズ完結。 季節はまた春を迎えようとしていた。 同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。悩み、答えに窮し、間違えを繰り返しても、常に飽きもせず問い直すしかない――新しい答えを知るために。 言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。 ――だからせめて、この模造品に、壊れるほどの傷をつけ、たった一つの本物に。故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだ――。 過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。 まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。シリーズ完結巻。
#14.5
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14.5 (ガガガ文庫)
2021
奉仕部、世代交代!?賑やか年下短編集!! だから、まだまだ青春は終わらない。 青春とは人それぞれ。特に、この二人にとっては青春もまた全然違う見え方をするようでーー。 「あざとかわいい」を体現する、最強の後輩で世界一可愛いクソ女(?)こと一色いろは、 そして、計算か天然か、「ちゃっかりだけどどこか抜けてる」世界の妹・比企谷小町。 八幡、雪乃、結衣とはまったく違うタイプの二人が巻き起こす、今までとはひと味違った日常! 3人だけだった奉仕部に、新たな風景が描き出されるーー。 最高に可愛くて、最強で末恐ろしい、俺ガイルの中でも異彩を放つ年下ヒロインによる賑やかなエピソード。 単行本未収録SS、さらに完全書き下ろしストーリーもたっぷり入った珠玉の短編集!!
#15
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結 1
2021
「俺ガイル」もう一つの物語。 冷たい木枯らしの吹くクリスマス。 ささやかながらも暖かなパーティーの後、結衣は自身の心にもある“想い”が灯っていることに気付く。 届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。でも、欲しいものがある。 本当は、嘘でもいい。 たとえ、まちがっていても、正しくなくても、その手を握っていたいーー。 数多の人が欲しいものを願う夜。願いの数だけ、想いの数だけ語られない物語がある--。 だから、これは、由比ヶ浜結衣の物語。
#16
果然我的青春戀愛喜劇搞錯了。結 2
2023
新年過後,新的學期到來。連全新的日記都難以寫下真正的心情。 要怎麼做都由自己決定,卻忍不住裝模作樣,表現出疏遠的態度。 想知道重要之人的心意,卻連自己的心意都捉摸不透。 不過,其實早就意識到了。距離愈是拉近,就愈是肯定這份心意── 因此,這是將藏在心底的真正心意,化為言語傳達出去的故事。 在全世界掀起熱潮,青春小說的金字塔《果青》,堂堂邁入新章!