Margins
Margins
Sign in
Margins
Subscribe to our newsletter
548 Market St PMB 65688, San Francisco California 94104-5401 USA
hello@margins.app
·
+1 (650) 223-5283
Privacy Policy
·
Terms of Use
© 2026 Paratext Inc. All rights reserved
明日、私は誰かのカノジョ
明日、私は誰かのカノジョ
Series · 9 books · 2019-2023
By
をのひなお
,
をの ひなお
Books in series
#1
明日、私は誰かのカノジョ 1
2019
「一週間に一回、私は【誰か】の彼女になる」 彼女代行として日々お金を稼ぐ女子大生と彼女に魅せられた男達の、恋愛のリアルを描くビターラブストーリー。第1巻は主人公の雪を偽の彼女としてレンタルした若きサラリーマン、壮太と雪の歪な恋愛模様を描く。あくまで客と彼らの理想の女を演じる代行彼女…二人の心の距離は果たして近づくのだろうか――
#2
明日、私は誰かのカノジョ(2) (サイコミ×裏少年サンデーコミックス)
2020
「男なんて、みんな簡単」埋められない孤独を抱え、寂しさを男で紛らわす女子大生、リナ。彼女が求め、辿りつく先は一体…。『明日カノ』第2巻は女子大生のパパ活をテーマに、そのリアルかつ生々しすぎる描写で共感と賛否両論を巻き起こした現代の若者の男女事情を描く。金と男と心と友情、どれを選べば人は幸せにたどり着けるのか――答えを教えてくれる大人は、ここにはいない。
#4
明日、私は誰かのカノジョ(5) (サイコミ×裏少年サンデーコミックス)
2020
「女だから×××であるべきだなんて馬鹿馬鹿しい。私は違う」ステータスは全て普通か並以下。他人に話せる『物語』なんて悲劇も英雄譚も持ち合わせていない。けど『自分』は持ってると語る女、萌。偶然か運命か、そんな彼女の前に『普通』を変える天国の扉が現れた――夜の街、新宿を巡る純粋で醜悪な人間模様『明日カノ』第四章『Knockin’on Heaven’s Door』開幕。
#5
明日、私は誰かのカノジョ(6) (サイコミ×裏少年サンデーコミックス)
2021
「女らしさを見せつけられるたび、私の中の劣等感が刺激されてたまらない気持になる…」夜の街で『ゆあ』と名乗る女子と出会い、流されるままホストクラブに足を踏み入れた萌。この何気ない出会いと体験が、彼女と彼女の『自分らしさ』を熱狂と波乱の物語へと飲み込んでいく――人生の分岐点で現れる『扉』の数々。その先が天国か地獄かは開けてみなければ分からない。第四章、主人公はまだいない。
#6
明日、私は誰かのカノジョ (7)
2021
今まで味わったことない こんな高揚感 気の合う仲間、自分を見てくれる優しい男たち、夜に煌めく光の渦。新宿・歌舞伎町で新たな世界の扉を開いた萌は美しく軽やかに、そして深く深く夜の街に染まっていった。その優しさは誰のためかその犠牲は何のためかその愛は本物か。私が私でなくなった時、この街は輝き始めた。
#7
明日、私は誰かのカノジョ
2021
一番嫌いなモノ、田舎 ゆあ 高校3年、春。なぜ彼女は田舎を憎むのか。なぜ彼女は家を憎むのか。なぜ彼女は 歌舞伎町に辿りついたのか。――歌舞伎に生き、『今』を生きる二十歳の女の子、ゆあの前日譚を描く番外編『Stairway to Heaven』開幕。
#11
明日、私は誰かのカノジョ (12)
2022
「あの頃 確かに私は無敵だった」 ただ生きているだけでお金も手に入った。 ただそこにいるだけで価値を認められていた。 でも、世界のすべてが素晴らしく輝いていたあの頃は 今の私を救ってくれない。 気が付けば私は何もない ただの四十過ぎの孤独な女になっていた。 誰か助けて――
#12
明日、私は誰かのカノジョ (13)
2023
「頑張って生きようね」 歳をとれば大人になれると思っていた。 けどそれは真っ赤な嘘で、私はずっと 歳だけ重ねて子供のままだった。 学ぶことも、省みることもせず ただただ流され四十を越えて。 今更遅いかもしれない。何も変わらないかもしれない。 それでも「世界は素晴らしい」と言えるように。 私は、頑張る。 第6章「What a Wonderful World」閉幕――
#14
明日、私は誰かのカノジョ (15)
2023
「傷の舐め合いかもしれない」 でもそれがこんなに心地いいなんて―― これまで誰にも話せなかった。 誰にも理解されないと思っていた。 ……孤独を感じていた。 あなたと出会えて初めて私は一人じゃなくなった。 そう思えたはずなのに。
Authors
をのひなお
Author · 7 books
をの ひなお
Author · 2 books