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Baccano! Light Novel book cover 1
Baccano! Light Novel book cover 2
Baccano! Light Novel book cover 3
Baccano! Light Novel
Series · 18
books · 2003-2016

Books in series

バッカーノ!The Rolling Bootlegs book cover
#1

バッカーノ!The Rolling Bootlegs

2003

<金賞>受賞の異色作、その名は『バッカーノ!』 二百年前に生まれた“不死の酒”を巡って様々な人間達が繰り広げる“バッカーノ”(イタリア語。酒によるバカ騒ぎの意)を描いた物語。 1930年NY。その裏社会に生きる人々――裏組織“カモッラ”のフィーロとマイザー、泥棒カップル、警部補、マフィアの三兄弟、錬金術師のセラードと助手のエリス――は互いに関りのない生活を続けていた。だがセラードが“不死の酒”を蘇らせた事により、彼らの運命は複雑に交錯していく。 全く予測がつかない動きでニューヨーク中を転々とする“不死の酒”。 そして、複雑に絡み合った人間関係の螺旋が収束する時、物語は意外な結末を迎える事になるのだが――。 第9回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作品ついに登場!
Baccano!, Vol. 2 book cover
#2

Baccano!, Vol. 2

1931 The Grand Punk Railroad: Local

2003

The America. The 1931. The the transcontinental express train known as the "Flying Pussyfoot." Aboard the train are a gang aiming to make some extra cash, a group of revolutionary terrorists trying to recapture their leader, and a pair of thieves looking to meet up with an old friend in New York City. But drunk on the excitement of their departure, none of them are prepared for what awaits them on the rails....
Baccano!, Vol. 3 - light novel (Baccano!, 3) book cover
#3

Baccano!, Vol. 3 - light novel (Baccano!, 3)

2003

The year is 1931. A boy boards a train to visit his friend in New York. A woman in a jumpsuit boards a train to meet her employer in New York. And the conductor? He boards because it's his job. If it had been any other day, they all would have gotten where they were going just fine. But it's not any other day. The Rail Tracer is on the hunt. The gonzo tale of gangsters, immortals, and outrageous luck (both bad and good) speeds into its third volume!
Baccano!, Vol. 4 book cover
#4

Baccano!, Vol. 4

1932 Drug & The Dominos

2003

The alchemist Begg believed the drugs he created would guide people to the highest plane of existence. The junkie Roy was torn, trying to break free of his drug addiction. The Runorata Family executive Gustavo was irritated by a series of business failures. The Gandor Family executive Luck had a premonition of a conflict on the verge of flaring up. The girl Eve harbored a secret resolution to get revenge on the people who'd killed her older brother. When their lives intersected, fate linked them together like falling dominos, and then...
Baccano!, Vol. 5 (light novel) (Baccano!, 5) book cover
#5

Baccano!, Vol. 5 (light novel) (Baccano!, 5)

2004

The immortal Elmer C. Albatross always wears a smile—he's a Smile Junkie who'll do whatever it takes for his happy ending. Three hundred years after the passengers of the Advena Avis parted ways, four of them have finally tracked him down in a village in Northern Europe. But the inhabitants of the village seem to be stuck in the past, fearing their visitors as 'demons...' And just who is this strange little girl?
Baccano! Vol. 6 book cover
#6

Baccano! Vol. 6

2004

Read the latest installment of the Baccano! light novel series by Ryohgo Narita and Katsumi Enami!
バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails book cover
#9

バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails

2006

怪事件の危機と疾風怒涛の中、娑婆に狂奏曲(バッカーノ)が響き渡る! 曲者達が刑務所にいる時、シカゴでは全土を揺るがす大事件が巻き起ころうとしていた! 300箇所に仕掛けられた爆発物。 同時に発生した200人以上の失踪事件。 奇妙な運命に導かれて集う人々。 すべてが繋がり始める時、娑婆(シカゴ)の空気を塗り替える者とは──!?
バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains book cover
#10

バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains

2007

刑務所と娑婆で起きた大事件。 その陰で暗躍する者とは……!? アルカトラズとシカゴで起きた事件の謎が明らかになる完結編。 300カ所同時爆破と、200人の失踪事件。 殺し屋と不死者を巡る騒動。 高みの見物をする権力者たち。 混乱をきたす舞台にすべての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める……。
バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra book cover
#11

バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra

2007

全ての事が始まる六年前。中世を舞台に“馬鹿騒ぎ”の序章が始まる──。 1705年、イタリア地方都市。15の誕生日を迎えたヒューイ・ラフォレットは人生に退屈し、同時に絶望もしていた。全てに無関心で世界の破壊のみを考え続ける少年が住むこの街では、奇妙な“連続殺人事件”が起こっていた。噂されるのは白い仮面を纏った『仮面職人』という怪人の存在。目撃者は次の被害者になるという。 街が不穏な空気に包まれる中、ヒューイの身辺に新たな異分子が入り込む。錬金術を教える学舎の同窓であり、ヒューイに恋心を抱くモニカ。『仮面職人』を目撃して殺されることを諦観しているニキ。そして、全ての人の幸せばかりを願うエルマー。彼らと連続殺人事件が絡み合う時、ヒューイの「世界」が変わるのか──。
バッカーノ!2002【B side】Blood Sabbath book cover
#13

バッカーノ!2002【B side】Blood Sabbath

2007

太平洋上を舞台に、あの封鎖されたクレイジーな夜が再現される! 私の名前はコピーキャット(模倣犯)。 私は単なる模倣犯(コピーキャット)。 模倣すべきは悪意と偶然。 一つの世界を再現しましょう。 あの時の豪華列車を再現しましょう。 閉じられた世界を再現しましょう──。 双子の豪華客船は、未曾有の危機に瀕していた。 シージャックされていく、チェスの乗る 『エントランス』。 そこに衝突しようと迫る、もう一方の 『イグジット』 も、不死者を狙う輩により壊滅的な状況だった。 その船上に存在したモノとは!? 惨劇のフィーロの新婚旅行の行方は!? そして、物語は核心へと近づいていく──!
バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad book cover
#14

バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

2009

「さて、楽しくも悲しい話をしよう──。ラブ&ピィースッ!」 【マンハッタンで待ちます。何時までも貴方を待ちます。どうか、探してください】 発端は大陸横断特急(フライング・プッシーフット)の屋根に刻まれたシャーネの言葉だったのか、グラハムが兄貴と慕うラッドが列車から落とされた瞬間だったのか、もしくは意外な不死者が乗車していた事実に気づかなかったことだったのか? そして終点は本当にニューヨークなのか、DD新聞社副社長のボヤきなのか、不良少年達の友情物語なのか、それとも──実は始まりに過ぎなかったのか? ジャグジーの許で暮らすことになったシャーネと彼女を探し続けるクレア。二人が出会う幻の『1931 回送編』に、多数の後日談を大幅加筆して『1931』編が登場!
バッカーノ!1932-Summer man in the killer book cover
#16

バッカーノ!1932-Summer man in the killer

2011

アニメ 『バッカーノ!』 DVDに収録された話題の 『1932』 外伝が、文庫になって登場! その夏、死を恐れる新聞記者は殺人鬼と出会い ──── 死にたがりの少年は、不死者と出会った。 1929年に端を発した大恐慌は、アメリカの経済を叩きのめし、1932年にピークを達していた。だが、NYの街を恐慌とは別種の恐怖に陥れていたのは、『アイスピック・トンプソン』 という奇妙な事件だった。『アイスピック・トンプソン』 が現れるのは決まって雨の日。アイスピックを凶器に何度も何度も突き刺され、雨が血を流していく──。 DD新聞社をはじめ、連続殺人鬼の記事や話題で持ちきりな中、警察はグラハム・スペクターという不良少年に疑いをかける。一方、NYを訪れていたエルマーも殺人鬼にあたりを付け始め、グラハムと出会うことに。そして、自分達の関係者たちが殺されていくガンドール・ファミリーも、徐々に事件の中心へと近づいていき……。
バッカーノ!1711 Whitesmile book cover
#17

バッカーノ!1711 Whitesmile

2011

『不死の酒』 を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)! 全てはここから始まる ──。中世を舞台にした異色作第3弾! 1711年、彼らはついに海に出る。新大陸に向け──。それぞれの心の中に吹き荒れる風を受けて──。 マイザー・アヴァーロは探求の風。 セラード・クェーツは野心の風。 ヴィクター・タルボットは責務の風。 ベグ・ガロットは研究心の風。 東郷田九郎とザンクは義侠の風。 グレットとシルヴィは逃避の風。 ナイルは恩義の風。 チェスは他人の風に吹き流されて……。 多くの錬金術師が大海原へと旅立つ中、失意のヒューイ・ラフォレットは──。
バッカーノ!1935-A Deep Marble book cover
#18

バッカーノ!1935-A Deep Marble

2012

フライング・プッシーフット号事件、再来! 1930年代最後の馬鹿騒ぎ(バッカーノ!)、開幕 ── !! ヒューイ・ラフォレットが脱獄し、NYに混乱が訪れる。彼の消息を探るヴィクターを筆頭とした捜査局の裏で、事件は予想をはるかに裏切っていく。 発端はラッド・ルッソの刑務所からの出所だった。迎えのグラハム、ルーアとともにとある男を引き連れ、挨拶がてらフィーロのカジノへ向かう面々。一方、ジャグジーといったフライング・プッシーフット号や他の事件の関係者たちも、様々な理由で同じカジノへと集っていく。まるで誰かに導かれるかのように……。 その馬鹿騒ぎの中心になる男とは──。
バッカーノ!1935-B Dr.Feelgreed book cover
#19

バッカーノ!1935-B Dr.Feelgreed

2012

フライング・プッシーフット事件再来! 全てを巻き込む1930年代最後の馬鹿騒ぎ!! ヒューイ・ラフォレットの脱獄で混乱するNY。その中心とも言えるのは、フライング・プッシーフット号やギャング関係者たちが集うフィーロのカジノだった。だがそこに現れた異質な人物により、事態は大きく動いていく。そのルノラータ・ファミリーから来たメルヴィと名乗る人物に、マイザーだけでなく、過去の記憶を持つフィーロも不信感を抱かずにはいられず ──。 一方、1700年代にヒューイと絡んでいた錬金術師たちもそれぞれの思惑で動き始める。NYに集まりつつある彼らの目的は何なのか。そして、どこに向かっているのか ──。 全ての鍵を握るのは、『葡萄酒(ヴィーノ)』 という殺し屋の動向だった。果たしてこの切り札(ジョーカー)を手にするのは誰なのか ──。 さらには、街を彷徨う詐欺師(ネイダー)が出会うのは一体誰なのか ──。 謎と混沌が渦巻くNYで、1930年代最後の馬鹿騒ぎが静かに浸透していく。
バッカーノ!1931-Winter the time of the oasis book cover
#20

バッカーノ!1931-Winter the time of the oasis

2013

1931年、冬。大陸横断鉄道の豪華列車が鉄橋を渡る時、事件はさらに混沌へ ──。 最悪の事件を巻き込みNYへと走り続けるフライング・プッシーフット号。その裏で、もう一つの知られざる馬鹿騒ぎが起きていた──。 明け方、列車が鉄橋を渡る時を狙い、川近くの森の中で様々な思惑を抱えた列車を待つ面々が潜んでいた。車内からの連絡を待つ 『幽霊(レムレース)』 やジャグジーたちの荷物を拾おうとする仲間達、新たに列車強盗を目論む女盗賊団や初めての家出を決行した少年……。 彼らは一見無関係のようでいて、森と列車に誘われていくように、一つの大騒乱へと結びついていく。そして、列車が鉄橋を渡る時 ──。
バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys book cover
#22

バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys

2016

The casino party has finally started, and the first day has ended peacefully enough. But there are many fates still to be decided: Melvi, the dealer working with the Runoratas and holding Ennis hostage; Firo, leading the Martillo Family at the party and preparing for Melvi’s challenge; the Gandor brothers, who are worried about Firo and watching their own backs; Ladd, working alongside the Gandors; Chane, waiting for the chance to fight Ladd again; Nader, fleeing from Chane. As the storm continues to build, what chaos will erupt next…?
バッカーノ! エナミカツミ画集 book cover
#23

バッカーノ! エナミカツミ画集

2010

Authors

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Baccano! Light Novel