著者は若い頃から「日本の常識」に疑問を抱き始めた。 そのことで周囲から「困ったちゃん」として扱われるようになった彼は考えた。 「問題を起こしているのは自分なのか? それとも、自分は問題をただ指摘しているだけなのか?」 答えを見つけるために、彼は旅に出た。 そこでは、彼の世界観が大きく変わることとなる、奇妙な人物たちとの出会いが待っていた。 本書は、時と文化を超えた、愛と友情の実話である。