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Say Hello to Black Jack
Say Hello to Black Jack
Series · 10 books · 2002-2006
By
Shuho Sato
,
佐藤 秀峰
Books in series
#1
ブラックジャックによろしく 1 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 1]
2002
「医者って一体、なんなんだ?」 超一流の永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎、 月収わずか3万8千円。 同大学医学部卒業から3ヶ月にして、初めて一人で患者を受け持つことになる。 研修医・斉藤は理想とかけ離れた日本の医療の矛盾に苦悩しつつも、懸命に日々を送る! 連載早々大反響を巻き起こした衝撃の医療ドラマ、堂々の登場!!
#2
ブラックジャックによろしく 2 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 2]
2002
「教授先生、患者が死んで泣いたことがありますか?」 循環器内科へと研修を移った斉藤は、不安定狭心症の患者の担当医となった。 斉藤はすぐに手術が必要な事実を隠すように命じられ、 患者はそんな斉藤に不信感を抱く。 「医者とは何か」 この単純で切実な自問から、斉藤の必死の抵抗が始まる! 医療界からも驚異的反響を受ける衝撃の医療ドラマ、緊迫の第2巻!!
#3
ブラックジャックによろしく 3 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 3]
2002
「NICU、そこでは正義と現実が命を巡ってせめぎあう。」病院に戻ってきた斉藤を待ち受けていたのは、同僚の医師たちからの冷たい視線だった。そんな中、新生児集中治療室(別名ベビーER)での研修が始まる。わずか900gで生まれた双子の未熟児を担当する斉藤が目にしたもの。それは、不妊治療、未熟児医療、障害、追い詰められていく両親・・・新生児科医の日常は、医者と両親の苦悩と矛盾の日々だった。社会的大反響を巻き起こす衝撃の医療ドラマ第3巻。\[開業医の誇り編\]、\[ベビーER編①\]を収録!「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰/漫画 on Web
#5
ブラックジャックによろしく 5 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 5]
2003
「日本では欧米で使われている多くの抗がん剤が使えない。」 辻本良江・ある平凡な主婦が永大を受診する。 病名、膵臓がん。斉藤は、小児科を経て、がんを扱う第4外科へ研修の場を移していた。 辻本さんへの対応を通して斉藤が目にしたものは、そんながん医療の現実。 そして、第4外科に来る前にわずかだけ所属した小児科の現実。 二つの現実が斉藤に教えたのは、システムの制約の中でしか 医師は腕を振るえない、という事だった。 告知、抗がん剤、転移、再発・・・がんはあきらめざるを得ない運命なのか。 がんを患い、心をさまよわせる「普通」の人間たちを前に、斉藤には何ができる? 日本中をうならせる大ヒットリアル医療ドラマ、「がん」を描く!
#6
ブラックジャックによろしく 6 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 6]
2003
「この人は何も知らずに死んでいくんだ・・・!!」 「大丈夫」「がんが治った人は、がんと闘った人です」 医師・庄司はのその言葉だけを信じて、 辻本は激しい副作用に耐えていた。 彼女は、自分のがんの完治の確率も治療の選択肢も、 そして医者の言葉の真意も、何も知らない。 現実に苦しむ斉藤を「大人」にしようとする庄司は、昔話を始める。 なぜ医者は告知を嫌がるのか、 告知の先で患者は何を思うのか、庄司にそれを教えてくれた患者の昔話を・・・。 これが、この瞬間も日本中で行われている、日本の「がん治療」だ。
#7
ブラックジャックによろしく 7 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 7]
2003
「がん治療に携わる 医者の本音を明かそう」 かつて「理想」の医療にトライした二人の医師は今、形式的な告知しか行わない医師、抗がん剤を一切使わない医師になっていた。 がん患者にとっての幸せを、それぞれの医者が追求しているはずなのに、患者は決して幸せではない。 何も告げられないまま、患者の時間だけが恐ろしい速度で消えていく。 斉藤はそれに黙っていられない!
#8
ブラックジャックによろしく 8 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 8]
2004
「私達は誰も独りなんかじゃない」 死とは一体なんですか?死は敗北ですか?死は絶望ですか? 死とは不幸で否定されるべきものでしかないのですか? 絶望の先の希望を知った、 一人の平凡ながん患者。その最後の数ヶ月激烈な「生」に斉藤は歩を共にする。 がん医療編、感動の完結!
#9
ブラックジャックによろしく 9 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 9]
2004
「精神科 そこで何が行われているか私たちは何も知らない」 「精神障害者」のイメージとは? 怖い、気味が悪い、何を考えてるかわからない、近寄ると危ない、野放しにしておくと犯罪を犯す・・・全部ウソです。 永大精神科に研修をうつした斉藤は、入院患者・門脇の担当医となる。 しかし門脇は患者ではなく、取材のために精神科に「体験入院」するベテラン新聞記者だった。 門脇と彼の取材を許した、指導医・伊勢谷には一つの計画があった! 精神科編開幕!この国で初めて「統合失調症」のすべてが描かれる!!
#10
ブラックジャックによろしく 10 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 10]
2004
「容疑者は都内の精神病院へ入退院を繰り返していました」 斉藤のもとで順調に回復を続ける統合失調症の患者・小沢は、院内で出会った女性患者に恋をした。 その時、病院の外で凶行が起きてしまう。 児童大量殺人 反抗は小学校の教室で行われた。 小沢、伊勢谷、門脇、そして斉藤・・・ 彼らは1つの大きな濁流に巻き込まれていく。 濁流の名は「精神病弾圧報道」日本中をうならせ続ける リアル医療ドラマが渾身の力で描く、精神障害とマスコミ報道の真実! 「ニュース」は何のためにある?
#13
ブラックジャックによろしく 13 [Burakku Jakku ni Yoroshiku 13]
2006
「この先どこへ行っても自分が変わらなければそれでいい」 組織の論理に手足をしばられた新聞記者。 変わらないことに疲れた精神科医。 偏見に屈し生きることに絶望した1組の恋人。 それでも彼らは再び歩き出す。 自分の信じるものを追って。 人生が試す剛さと誰もが宿す弱さを、渾身の力で描いた精神科編、堂々の完結! 「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰/漫画 on Web
Authors
Shuho Sato
Author · 13 books
佐藤 秀峰
Author · 9 books