
The Case of Oscar Brodski
1923
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物語前半で犯人を明かし、後半で完全犯罪のほころびを暴いていく“倒叙推理小説”と呼ばれる形式をはじめて試みた、フリーマンの代表的短篇集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フリーマン,オースチン 1862‐1943年。ロンドン生まれ。別名クリフォード・アシュダウン。ミドルセックス病院付属医科大学に学び、同病院の医師となる。1887年にアフリカへ赴任。駐在中に疫病に冒され、92年に本国へ帰還するが、その後も健康は回復せず、医業を捨て文筆家をめざす。1907年、初めてのミステリー作品『赤い拇指紋』を刊行。探偵役に法医学者ソーンダイク博士を登場させ、科学的捜査法によって謎の解明に挑む、新たな探偵像を築いた。また、『歌う白骨』では倒叙推理小説という形式を創始し、アイルズやクロフツの作品に引き継がれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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