
2020
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※この本は、1943年にアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによって書かれた『Le Petit Prince』(内藤濯氏による日本語タイトルは『星の王子さま』)を、文月煉が改めてフランス語から翻訳したものです。原作は2006年にパブリック・ドメインとなっており、自由に翻訳・出版することが認められています。 「いちばん読みやすい『星の王子さま』」をめざし、原作の一文一文を訳す逐語訳をやめ、直訳にこだわらず、必要に応じて文章をつけくわえたり省いたりさえして、とにかく読みやすさにこだわった『星の王子さま』の新訳。 マンガやライトノベルにも負けない読みやすさと、生き生きとしたキャラクターたちの個性。これまで星の王子さまを読もうとして挫折してきた人にもおすすめ。 作品の中で、語り手であり主人公の「ぼく」は読者のことを「大事なことを打ち明けてもいいと思える君たち」と語りかける。だからこそ、君たちだけには「あの子」のことを話そうと思うんだ、と「ぼく」は言う。 僕が翻訳にあたってとにかくこだわったのは、この語り手の親密な話し方。大切な友人にだけそっと打ち明ける「打ち明け話」の空気が伝わる言葉づかい。 どうか、読者であるあなたには、この作品を読みŀ
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