Margins
Margins
Sign in
Margins
Subscribe to our newsletter
548 Market St PMB 65688, San Francisco California 94104-5401 USA
hello@margins.app
·
+1 (650) 223-5283
Privacy Policy
·
Terms of Use
© 2026 Paratext Inc. All rights reserved
📚 Writers
📚
Writers
インディゴの気分 [Indigo no Kibun]
2017
Maki Marukido, Maki Marukido
\[ポルノグラファー\]の過去編にして完結編! 担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ ポルノ作家と俺の “言えない”お仕事 「さっきの…気持ちよかった?」 \======= (あらすじ) 【登場人物】 木島・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。 城戸・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。 蒲生田・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」 ――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。 蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。 あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、 木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、 あのとき握られた手の熱さが、よぎった。 「やるよ。何てことないだろ、これくらい」 そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、 いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。 かつて憧れた男が跪き、 淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。 そして―――…。 \[ポルノグラファー\]から遡ること数年。 凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、 城戸と木島の“言えない”過去の物語。 A spin-off about Kijima and Kido's relationship before [Pornographer](https://www.goodreads.com/book/show/31933743-pornographer).