フラッシュバックストーリーの後書きを書いてから数年。 約束通りの【頭重の種】をここに書き記す。 これを読んでなにを感じるのか。 フラッシュバックストーリーを読んで何を感じたか。 自由に受け止めて良い。 そんな思いでまた書き下ろす事にした。 数年前は、日本文学館から出版したが、近年では日本文学館では出版部署が無くなった為、このシステムから発信する事にした。