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楠木さんは高校デビューに失敗している [Kusunoki-san wa Koukou Debut ni Shippaishiteiru]
楠木さんは高校デビューに失敗している [Kusunoki-san wa Koukou Debut ni Shippaishiteiru]
Series · 7 books · 2023-2026
By
Mitsuki Mii
,
みいみつき
Books in series
#1
Kusunoki's Flunking Her High School Glow-Up Vol. 1
2023
Keisuke Shizuki might have been an outcast in middle school, but not anymore. The trauma of being rejected by his first crush left Shizuki with a phobia of pretty girls and the drive to remake himself and start high school new looks, new friends, new confidence. That is, as long as he avoids the cuties and anyone who knows anything about his past. Unfortunately for him, the prettiest girl at his new school just happens to be his former middle school classmate and another ex-outcast, Shizuka Kusunoki. Unlike Shizuki, Kusunoki still lacks the social skills to make the most of her new appearance-and she wants Shizuki's help. But helping Kusunoki will mean spending a lot of time around a beauty, and drawing some not-so-welcome attention…
#2
Kusunoki's Flunking Her High School Glow-Up 2
2023
Two ex-ugly ducklings struggle towards swandom in this cute and funny rom-com manga from the editorial team that brought you Life Lessons With Uramichi Oniisan. Two strivers debut their "new yous," but will their dread—or feelings for each other—drag them back down?! Perfect for fans of
Kubo Won't Let Me Be Invisible
and
True Beauty
.
Keisuke Shizuki's peaceful, average high school life is under constant threat. The cutest girl in his grade, Shizuka Kusunoki, won't leave him alone and, as it turns out, the very source of his pretty-girl-phobia, Ririsa Hebikawa, is attending this same high school, too! Between helping Kusunoki remedy her failed glow-up and dodging the unwanted attention their friendship brings, Shizuki's already got his hands full—Hebikawa issue aside. Hebikawa reaches out to Kusunoki, but is her offer of friendship genuine...or is she hiding some other ulterior motive?
#3
Kusunoki's Flunking Her High School Glow-Up Vol. 3
2024
Despite getting off to a rocky start, Kusunoki's friendship with Ririsa Hebikawa is going relatively well. Now that she's made her first female friend and her social skills are improving, high school swandom might really be within reach for this ex-ugly duckling. If only she were better at school—and a little less clueless... She invites Shizuki over for an at-home study session, which takes a bit more of a dramatic turn than she expected. All the while, Shizuki's high school dream life is facing ups and downs of its own. He runs into a combative new face…who claims to be Kusunoki's childhood friend!
#4
楠木さんは高校デビューに失敗している (4)
2024
もうごまかせない。俺は、楠木が好きだ。 消せない過去の恋心と、新たに芽生える恋心。 元“陰キャ”の恋愛はややこしい!? コミュ力低めな青春ストーリー、第4巻! 連載の気になる続きを20ページ描き下ろし収録! 【あらすじ】 蛇川梨里沙が自分を覚えていなかったことにショックを隠せない志月恵助。 中学時代、ぼっちで陰キャだった自分にも優しく接してくれた彼女に恋心を抱いていたが、 蛇川にとって自分など眼中になかったこと、そして高校デビューした今も 一方的に怯えていただけという現実を突きつけられて絶望する。 そんな志月を心配する楠木静だが、 彼女もまた過去のつらい出来事によって消せない記憶を抱えており、 志月と友達になってから楽しい思い出が増えたことでそれが薄まっているのだと彼を励ます。 楠木へのごまかせない気持ちが生まれていることを自覚する志月。 だが、その恋心は過剰な意識を生んでしまい、一方の楠木も、 自分を避けるような彼の様子に友情を確かめてしまう。 「私たち、友達なんですから…ね?」 中学で学年一の美人に恋をしてトラウマになるほどの傷を負ったのに、 高校で俺はまた学年一の美人に恋をしてしまっていた――。
#5
楠木さんは高校デビューに失敗している (5)
2025
もしかして志月くんのこと、好きなの? 近づけば近づくほど、通い合って揺れ動く気持ち。 元“陰キャ”の距離感は難しい――!? コミュ力低めな青春ストーリー、第5巻! 連載の気になる続きを26ページ描き下ろし収録! 【あらすじ】 文化祭が近づき、志月恵助と楠木静のクラスは演劇をやることに。 まさかの主演に指名された楠木は、本当は怖くてやりたくないという気持ちを抑え、 新しい友達を作るチャンスと引き受けることを決意する。 それは、いつまでも志月に頼ってばかりではいられないという気持ちの裏返しでもあった。 一方、なぜか監督をすることになった志月は、 頑張る楠木を支えたいと思いながら彼女を意識する気持ちを募らせていく。 そんな中、蛇川梨里沙が以前一緒にいた男と揉めているところを助ける志月。 パパ活相手だと思っていたその男は、蛇川の母親の彼氏だった。 中学時代と名字が違っていた理由や複雑な事情を知り、 これまで見たことのない寂しそうな顔で笑う蛇川に、 志月は徐々にほっとけない気持ちを抱いていく――。 「志月くん、頼みたいことがあるの」 最初は中学の頃の自分と重なって、同情で助けたいと思った。 でも今は、楠木のためなら俺は――
#6
楠木さんは高校デビューに失敗している 6
2025
私が可愛すぎて、緊張しちゃったってことか。 元“陰キャ”だからこそ、きっと誰かを救うことができる。 それぞれの想いを抱いて文化祭本番を迎える コミュ力低めな青春ストーリー、第6巻! 連載の気になる続きを24ページ描き下ろし収録! 【あらすじ】 文化祭のクラス演劇『美女と野獣』の美女役として、苦手だったダンスシーンを志月恵助との特訓で克服した楠木静は、 来る本番に向けてやる気をみなぎらせる。そんな吹っ切れた彼女を見て安心する志月の元にやってきたのは乙部萌。 いつもと違う長髪姿を見せびらかす彼女は戸惑う志月をからかうように、当日はメイドカフェをやるから見に来いと、なぜか彼だけに声を掛けて去っていく。 蛇川梨里沙もまた、体調の悪い自分に代わって誕生日ケーキを買ってきてくれた志月の優しさに触れて、 どうでもいいと思っていたはずの彼への感情に揺らぎが芽生えていた。 そして迎えた文化祭当日。無事に劇が終わったら楠木を誘って文化祭を一緒に回ろうと決心していた志月だが、 まさかの野獣役が欠席するトラブルの対処に追われる。脚本を書いて演出を仕切っていた入江紗和が適任と代役を頼み込むが、 彼女は主演という重荷に耐え切れず逃げ出してしまう。説得のためにその後を追ったのは楠木だった。 果たして劇は無事に開催されるのか…!? 「一緒に嫌な思い出を、この劇で楽しい思い出に上書きしましょう」 文化祭は特別で、楠木もまた特別な存在だと思う時、 彼女は俺のことを特別だと思ってくれているのだろうか?
#7
楠木さんは高校デビューに失敗している 7
2026
楠木と友達になれる男子なんて、いないよ。楠木静はなぜ“陰キャ”だったのか。その謎は小学校時代の友情と恋愛に――?コミュ力低めな青春ストーリー、第7巻!連載の気になる続きを20ページ描き下ろし収録!【あらすじ】文化祭が終わり、入江紗和と仲良くなったことをきっかけにクラスの女子とも打ち解けていく楠木静。そんな中で志月恵助との関係を聞かれるが、志月とは仲のいい友達で、好きではあるものの、その気持ちが恋愛感情なのかはわからないと答える。だが、そのやりとりによって、楠木を苦しめる過去の記憶もフラッシュバックしてしまう。さらに、乙部萌がクラスメイトの男子に告白されたことをきっかけに、くしくも志月への恋心を覗かせているのを知ってしまい、その記憶は明確なトラウマとなって蘇ってくる。きっかけは小学4年生の夏、乙部が転校してから元気のなかった楠木に声をかけてきた千草、そして廉と仲良くなり、6年生まで続いた3人の友情。しかし、一つの恋がその関係を壊していく――。「ひとりぼっちでもいい。そしたら誰も傷つかないから」今まで散々距離が近かったのに、急に2人きりを避けようとするなんて、楠木は俺のことを意識している…!?
Authors
Mitsuki Mii
Author · 7 books
みいみつき
Author · 5 books