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雪と墨 [Yuki to Sumi]
雪と墨 [Yuki to Sumi]
Series · 6 books · 2023-2024
By
Miyuki Unohana
Books in series
#1
Snow & Ink, Vol. 1
2023
Sentenced to death for the crime of sadistically killing his entire village, Neneo is all but ready to accept his unfortunate fate when he is mysteriously bought and saved by the wealthy heiress Freya. Emotionless and numb to the world, Freya is also an outcast, hiding deep wounds of her own. Unfazed by the tales of Neneo's crimes, she enlists him to accompany her in her exile to the far north. As this unlikely pair, both shunned by a cold world, venture together into the deep snow, they begin to find warmth in each other. But the past won't let itself be so easily forgotten...
#2
Snow & Ink, Vol. 2
2023
家督争いに敗れ追放された令嬢のフレイヤと彼女に買われた大罪人であるネネオは、居場所のない者同士いつしか、お互いの腕の中に居場所を見出していた。ネネオが伝染病の苦しみから解放するために殺めた家族や村人たちが眠る故郷に、医療分野の研究をするフレイヤの元婚約者ハルバードの検体を採取するという提案によって、2人はともに足を踏み入れる。壮絶な過去を思い起こし苦しむネネオに、フレイヤは自分といる今を選んでほしいと哀願にも近い言葉を掛けて…。
#3
Snow & Ink, Vol. 3
2023
腹違いの姉アンナが結婚する報せを知ったフレイヤは、離縁して過去を断ち切り、ネネオとの未来を歩む為に、彼を連れ立って、自分をかつて追放し、今もなお自分の不幸を望む者や、自分の立場を利用しようとする者が、大勢いる実家へと出立する決意をする。ネネオは後ろ盾になるはずが弱点にならないようにフレイヤとは主人と奴隷という立場を演じようと、使用人としての作法を学び、さらは襤褸(ぼろ)が出ないよう一時的に喉まで潰すが、フレイヤは彼に対してそんなふるまいをしなければいけないことに胸を痛める。
#4
Snow & Ink, Vol. 4
2024
離縁の申し出にかつて追放された家に、自らの意思で戻ってきたフレイヤ。 周囲から白い目で見られ続けるフレイヤの心をネネオがどうにか支え続ける中、 彼女もまた「私があなたと一緒にいられるように頑張らせて」と気丈に微笑みかける。 フレイヤの姉のアンナと婚約者のドレッドの婚約発表のパーティーが始まるが、 フレイヤとネネオは些細な勘違いからすれ違ってしまう…。 平静を保つべく会場から離れるネネオの前に現れたのは、仲間であるハルバードの使用人のフォッシュと、 そしてパーティーの主催であるはずのドレッドだった。
#5
Snow & Ink, Vol. 5
2024
固く結ばれたのか、酷く絡まったのか、分からないまま2人は傍に居続ける。 フレイヤは孤立無援の実家にネネオを連れて帰るが、あまりの不安と緊張の中、 彼とも勘違いからすれ違ってしまった…。 その勘違いの元となったオルガと話し合い、彼女が自分の味方になってくれる存在だと知り、 そしてネネオが自分にとってかけがえのない存在であることを一層強く認識する。 ネネオと再会を果たしたフレイヤは、彼に誘われるままにその腕に飛び込んでいく。2人がお互いの絆を確かめ合う一方で、 フレイヤの腹違いの姉アンナの婚約者ドレッドがネネオとフレイヤを利用する思惑を巡らせていた。 世界中で続々刊行の、追放された名家の令嬢と彼女に買われた大罪人の物語。
#6
Snow & Ink, Vol. 6
2024
年齢性別を問わず大反響ヒット中!! アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国…世界中でも続々刊行の話題作 ネネオがフレイヤの腹違いの姉アンナの婚約者ドレッドに工廠へと連れられ、 罪人としてひっそりと生きていくよりも、 自分の部下としてここで地位を築き、裏社会で生きていくことを提案される。 かたやフレイヤは、後継者として自分を 擁立しようとする者たちの必死の説得を振りほどいて、 アンナを前にギブソン家の相続の一切を放棄する手続きにいよいよ着手する。 ネネオもフレイヤも離れ離れでいる寂しさの中、 問題を解決した後に2人で過ごす時を心に描くが、 ネネオのいる工廠に不穏な報せが届いて…。 追放された名家の令嬢と、彼女に買われた大罪人の物語。 発表時SNS上で『雪と墨』に勝るとも劣らぬ反響を巻き起こした珠玉の読み切り 『地獄の沙汰も月次第』を併録。
Author
Miyuki Unohana
Author · 6 books