
星籠の海 上
2013
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瀬戸内海、松山沖に浮かぶ興居島の湾に、連続して死体が流れ着く―奇妙な事件の調査を依頼された御手洗潔は、石岡和己とともに瀬戸内へ。解決への鍵を求めて訪れた場所は、古代より栄えた「潮待ちの港」、鞆の町を擁する広島県の福山市だった。しかし、御手洗たちの到着直後に発生した死体遺棄事件にはじまり、鞆もまた不穏な気配を漂わせていた。これは瀬戸内を揺るがす一大事の兆しなのか!?古からの港町に拡がる不穏な団体の影―怪事件の続く「時計仕掛けの海」に、御手洗潔が挑む!圧倒的な面白さ!ミステリー界の最先端に立つ巨匠が放つ渾身の一撃!
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Authors
島田 荘司
Author · 10 books
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年「占星術殺人事件」で衝撃のデビューをかざる。 以降「異邦の騎士」「斜め屋敷の犯罪」等、名探偵・御手洗潔シリーズや「光る鶴」等、吉敷竹史シリーズで人気を博す。2008年より「講談社BOX」シリーズで「Classical Fantasy Within」を刊行中。また近作「写楽 閉じた国の幻」(新潮社)では新しい写楽説を、「アルカトラズ幻想」(文藝春秋)では地球史への斬新な視点を示し話題となる。「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」での選考委員を務めるなど、ミステリー界において新しい才能を発見し世に送り出すことにも尽力している。


