ケンシロウの実兄である第二の羅将ヒョウ。 情を知る羅将であったヒョウは、カイオウの策略により魔界へと入ってしまう。そんな兄に対しケンシロウは、実の兄であるがゆえ、自らの手で倒さねばならぬことを決意する。それは北斗神拳に課せられた過酷な宿命!“魔人堕つる時はきた!!”