Margins
あしたのジョー [Ashita no Joe] book cover 1
あしたのジョー [Ashita no Joe] book cover 2
あしたのジョー [Ashita no Joe] book cover 3
あしたのジョー [Ashita no Joe]
Series · 20
books · 1970-1973

Books in series

あしたのジョー 1 [Ashita no Joe 1] book cover
#1

あしたのジョー 1 [Ashita no Joe 1]

1970

ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独の少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止まる。段平は丈に自分の果たせなかった夢を託し、名ボクサーに育てようと熱心に面倒を見る。しかし、段平の願いをよそに、丈は毎日、ドヤ街の子供達を引き連れ、無法な行動を繰り返すのだった。
Ashita no Joe #2 book cover
#2

Ashita no Joe #2

1970

Dans le centre d’éducation, Joe multiplie les entraînements “Pour Demain” grâce aux cartes postales de Danpei. Cependant, l’arrivée dans le centre du groupe de théâtre dirigé par Yoko Shiraki provoque une confrontation avec Rikiishi. Danpei intervient et leur propose de régler leur différend sur le ring, lors d’un tournoi de boxe qui serait organisé dans le centre. Joe, débutant complet, a-t-il la moindre chance de l’emporter ?
Ashita no joe #03 book cover
#3

Ashita no joe #03

1970

Lors du tournoi de boxe organisé dans le centre d’éducation, Joe se retrouve dans une situation critique avant même de rencontrer Rikiishi. Il doit faire face à la trahison soudaine de Danpei, et à la redoutable défense de Aoyama, la “technique de la savonnette” ! Que fera Joe, seul au milieu du ring ? Et que donnera son affrontement avec Rikiishi ?
あしたのジョー 4 [Ashita no Joe 4] book cover
#4

あしたのジョー 4 [Ashita no Joe 4]

1970

「リングに上がったボクサーはひとりぼっち! ジョーよ、そのぎりぎりの孤独地獄に打ち勝つんだ! あしたのために――!」 力石に挑戦したジョーは、数えきれぬダウンをしながらも、試合を引き分けた。院内の寮対抗ボクシング試合で、ジョーと力石は引き分け試合の決着をつけようと練習にはげむ。しかし、段平は、ジョーのコーチをないがしろにし、院内一の弱虫少年・青山のコーチに熱を入れるのだった……。試合が始まり、青山はジョーが段平から教わっていない戦法を次々と繰り出して……!?
Rocky Joe, Vol. 5 book cover
#5

Rocky Joe, Vol. 5

1970

Rikishi esce dal riformatorio, privando Joe della sua nemesi all'interno delle quattro mura. O meglio, privandolo di uno dei motivi che lo spingeva a restare combattivo. Al giovane teppista non resta che continuare a contare solo sulla boxe, finché il vecchio Danbei lo va a recuperare. Quanta amarezza nello scoprire che, intanto, Rikishi è diventato parte integrante del mondo pugilistico vero e proprio.
Rocky Joe, Vol. 6 book cover
#6

Rocky Joe, Vol. 6

1970

泪橋(なみだばし)の下に作られた丹下拳闘クラブから、プロボクサーへの道を歩き始めたジョーと西。だが、ボクシング界から追放された段平が作った“丹下拳闘クラブ”は、日本ボクシング協会から認められず、ジョーたちはプロボクサーへの道を閉ざされてしまう……。そして宿敵・力石徹も出場する全日本新人王決定戦、ジョーはある策を秘めて会場に乗り込んだ……。その先にいるのはバンタム級の新人王・ウルフ金串(かなぐし)……!
Ashita no Joe book cover
#7

Ashita no Joe

1971

Ashita no Joe book cover
#8

Ashita no Joe

1971

Ashita no Joe book cover
#9

Ashita no Joe

1971

Ashita no Joe book cover
#10

Ashita no Joe

1971

力石の死のショックから、プロのリングから遠ざかり、自暴自棄の放浪生活を続けていたジョー。しかし、リングへの復帰こそ、力石の死を生かす道と説く葉子や段平の忠告で、ジョーの心に、再びリングへの意欲が蘇ってきた。対戦相手を次々にKOし、一見順調なカムバックぶりを見せていたジョーだったが、力石の死の影は消えてはいなかった……。ジョーは無意識のうちに、相手のテンプルを攻撃できなくなっていたのだ。
Ashita no Joe 11 book cover
#11

Ashita no Joe 11

1971

「力石よ……男いっぴきここまで徹底的にダメにすりゃ……おまえも本望だろうよ……」チャンピオン・タイガー尾崎との試合をむかえたが、強打を失ったジョーはもろくもTKOで敗れる。続く対原島戦では、相手をダウンさせながら、突然、原因不明の吐き気におそわれ、リング上に倒れてしまった。そして、むかえた対南郷戦、とどめを打てないことを承知でリングに立とうとするジョーを、段平や西は止めようとするが……。
Ashita no Joe book cover
#12

Ashita no Joe

1971

ジョーが燃えた! ジョーがよみがえった! 戦慄のパンチをふるう“黒ヒョウ”カーロス・リベラの底知れぬ力が、ジョーを変えた!!――ついに、連戦連敗のジョーをリングにあげるプロモーターはいなくなり、段平はジムをたたもうとする。それでもリングを捨てられないジョーは、ドサまわりのボクサーに転落する。しかし、南米ベネズエラから来日したカーロス・リベラの試合を見たジョーは、リベラの恐るべき力を見抜き、異常な闘志をかきたてられる! ジョーは葉子を訪ね、リベラのスパークリング・パートナーを申し出るが……!?
Ashita no Joe book cover
#13

Ashita no Joe

1972

カーロス・リベラはジョーが連敗を喫した相手と次々に試合をし、そして打ち倒していった。日本での試合契約を終了したリベラは、ベネズエラへ帰国する予定だったが、ジョーが試合を申し込み、特別試合の四回戦として開催されることとなった。完全に“野生の男”によみがえったジョーは、“戦慄の男”リベラに、猛烈な闘志で立ち向かう! リングの上と下、ダブルノックダウンとなったジョーとリベラだったが……!?
Ashita no Joe book cover
#14

Ashita no Joe

1972

後楽園特設リングを血に染めて、ジョーとリベラの凄惨な死闘がつづく!傷だらけの野生児矢吹丈の激動の青春を、圧倒的な迫力と感動で描く、大傑作ボクシング巨編待望の第14巻!
Ashita no Joe book cover
#15

Ashita no Joe

1972

VIDEOGAMES
あしたのジョー 16 [Ashita no Joe 16] book cover
#16

あしたのジョー 16 [Ashita no Joe 16]

1972

韓国の金竜飛に挑戦し、はじめてのタイトルマッチを行うことになったジョー。しかし、成長期のジョーの体重はいつしかバンタム級をはるかにオーバーしていた。きびしい食事制限とトレーニング、地獄のような減量苦の日が続いたが、ジョーは不屈の精神でそれを克服する。氷のようなチャンピオンと王座をかけた一戦は開始されたが、ジョーは金が冷血漢である理由を知る……。氷の男・金竜飛、彼の壮絶な過去とは――?
あしたのジョー 17 [Ashita no Joe 17] book cover
#17

あしたのジョー 17 [Ashita no Joe 17]

1972

灼熱のハワイに、ホセの戦慄が走る! 激闘の末、金竜飛をKOしたジョーは東洋チャンピオンの座を獲得し、世界チャンピオン、ホセ・メンドーサへの挑戦に燃えるが、その身体にはパンチ・ドランカー症状の疑いが浮上。“シンガポールの妖星”と呼ばれるピナン・サラワクを相手に、初の東洋タイトル防衛戦が行われることになった。ジョーは不敵にも第二ラウンドでKOすると予告! 周囲の疑惑をはね除けたジョーは、ハワイでホセと再会。最強のチャンピオンの戦いぶりに戦慄する。
あしたのジョー 18 [Ashita no Joe 18] book cover
#18

あしたのジョー 18 [Ashita no Joe 18]

1973

東洋タイトル防衛戦のため、ハワイに遠征したジョーは、ピナン・サラワクと対戦し、2ラウンドKOの予告宣言を実行し、観客を湧かせた。勝利と祝福に包まれて帰国したジョーだったが、その心は早くもボクサーとしての最大の夢、世界タイトルマッチへと向かっていた。しかし、ホセ・メンドーサの試合興行権を持つ白木プロモーションは、マレーシアから怪物・ハリマオを招いて……!?
Rocky Joe, Vol. 19 book cover
#19

Rocky Joe, Vol. 19

1973

野獣対けんか屋、野性の血の戦い!! 世界チャンピオン、ホセ・メンドーサとの対戦に執念を燃やすジョーだったが、試合興行権を持つ白木プロモーションは、マレーシアからハリマオを招き、ジョーの世界タイトル戦の前哨戦として、ハリマオとの東洋タイトル戦が行われることになった。ふたりの対戦はファンの異様な興味と関心を集め、ついに決戦の火蓋が切られた! 反則もゴングも関係ない、まさに野獣のようなハリマオを相手にジョーは……!?
あしたのジョー 20 [Ashita no Joe 20] book cover
#20

あしたのジョー 20 [Ashita no Joe 20]

1973

「たのむや……まっ白な灰になるまでやらせてくれ……なんにもいわねえでよ……」 荒れ狂う野獣・ハリマオとの死闘で野生を取り戻し、ついにジョーは偉大なる世界チャンピオン、ホセ・メンドーサとの世紀の一戦を迎えた! しかし、この時、ジョーの体は数々の激戦によって、危険なパンチドランカー症状にむしばまれていた……。この試合に命を賭けるジョーは、葉子の必死の制止も振り切り、決然とリングに臨むのだった……!!

Authors

Ikki Kajiwara
Author · 24 books
Asaki Takamori (高森朝樹, Takamori Asaki), known by the pen names Ikki Kajiwara (梶原一騎, Kajiwara Ikki) and Asao Takamori (高森朝雄, Takamori Asao), was a Japanese mangaka.
548 Market St PMB 65688, San Francisco California 94104-5401 USA
© 2026 Paratext Inc. All rights reserved
あしたのジョー [Ashita no Joe]