
2007
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石岡和己、犬坊里美、そして加納通子――。雪に閉ざされた龍臥亭に、8年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫女の謎! 貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか? 幻想の「龍臥亭事件」が、いま、その幕を開ける!
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Authors
島田 荘司
Author · 10 books
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年「占星術殺人事件」で衝撃のデビューをかざる。 以降「異邦の騎士」「斜め屋敷の犯罪」等、名探偵・御手洗潔シリーズや「光る鶴」等、吉敷竹史シリーズで人気を博す。2008年より「講談社BOX」シリーズで「Classical Fantasy Within」を刊行中。また近作「写楽 閉じた国の幻」(新潮社)では新しい写楽説を、「アルカトラズ幻想」(文藝春秋)では地球史への斬新な視点を示し話題となる。「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」での選考委員を務めるなど、ミステリー界において新しい才能を発見し世に送り出すことにも尽力している。



