三年生になった八軒たち。 汗と泥にまみれた青春は続いていく―― 最初はただ逃げてきただけのはずだったエゾノーが、 いつしか大切なものをたくさんくれていた。 事業という目標、 共に歩んでくれる仲間、 想いを伝えたい相手… ちょっと大変だけど、全てと正面から向き合う! それが新しい八軒のスタイルだ。